ハングル能力検定試験
ハングル能力検定試験についての情報をお届けします。
ハングル能力検定試験は、南北(大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国)いずれの正書法(綴り)も認めた韓国・朝鮮語検定試験です。
今日の韓流ブームで受験者数が伸びていますが、そればかりではなく経済的にもつながりが強くなると考えられ注目されています。
検定のレベルは1級、準1級、2級、準2級、3~5級とあり、それぞれに筆記試験と聞き取り、書き取りのテストが用意されています。
また、1級と準1級は一人15分間の面接による2次試験が行われます。
不合格者(欠席者)は次回と次々回に限り、規定の手続きをすれば1次試験を免除し、面接を受けることができます。
旅行先でのハングルの読解や手紙、日記などの内容を理解できるレベルは3級からで、合格率が90%とさほど難易度は高くないようです。
ビジネスでの契約書、請求書や見積書、取り扱い説明書、広告、パンフレットなどの実用的な文章や新聞記事などが読解・理解できるレベルに達するには2級以上が必要です。
通訳レベルより多く収入を求めたいのなら、同時通訳(1級相当)など高度なレベルまで資格のグレードアップが必要なようです。
ハングル能力検定試験の資格試験詳細
受験資格:制限なし。
受験費用:1級1万円、準1級8000円、2級6000円、準2級5000円、3級4000円、4級3000円、5級2500円
試験時期:6月、11月(1次)
合格率:1級13.8%、準1級10.0%、2級10.0%、準2級19.5%、3級90.1%、4級84.9%、5級93.1%。
ハングル能力検定試験の主催団体
資格団体名:特定非営利活動法人ハングル能力検定協会
住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5 5F
電話:03-3568-7270
URL:http://www.hangul.or.jp
ハングル能力検定試験が生かせる仕事
通訳、翻訳、ビジネスなど幅広く活躍。