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旅行業英語検定

旅行業英語検定についての情報をお届けします。

商旅行業英語検定試験(TEST:Travel English Standard Test)、通称を旅行業英語検定といいます。

主に旅行英語の要素を含んだ英語でのコミュニケーション能力を判定する検定試験です。

旅行業英語検定は、もともとJEC(交通公社教育開発)と日本語教育協会が、旅行業で使われる英語をビジネス英検に組み込んで社内研修用に開発した試験です。

JTBの社内研修用試験を一般公開試験に発展させたものだけあって、旅行業界でも高く評価されるため、プロを目指す学生をはじめすでにガイドとして活動している人まで多く受験しています。

試験は5月・11月の年2回行われ、リーディングやライティング、リスニングの3セクションで構成されています。

判定はA~D級の4段階のグレードで区分され、評価・認定されます。

旅行業界内では、C級でツアーコンダクターレベル、B級で海外駐在者レベルとされ、海外旅行チーフ添乗員業務への目安にもなっています。

旅行業英語検定の資格試験詳細

受験資格:制限なし。
受験費用:5500円。個人の申し込みは、試験日の3週間前まで。
試験時期:5月、11月。年2回の開催。
合格率:A級11.8%、B級41.9%、C級37.6%、D級8.6%

旅行業英語検定の主催団体

資格団体名:ジェイティービー能力開発(JHRS)
住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-32-1
電話:03-5396-1330
URL:http://www.jtb-hrs.co.jp

旅行業英語検定が生かせる仕事

ツアーコンダクター/パッケージツアーや手配団体旅行に同行し、旅行会社のプランにしたがって、 ツアーが安全かつスムーズに行われるように旅程管理をする。ツアー客が
トラブルなく、よい旅行ができるよう、 世話をするのも大事な仕事。日本を旅する外国人に付き添うケースや、海外旅行を楽しむ日本人に付き添う場合に語学力が必要になる。

通訳ガイド/観光やビジネスで日本を訪れる外国人に付き添い、通訳兼ガイドとして日本の名所旧跡などを案内。このほか、政府や企業が招いた外国人の案内も重要な仕事。

旅行業英語検定の関連資格

TOEIC(R)テスト
観光英語検定試験
国内・一般旅行業務取扱主任者


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