情報処理技術者能力認定試験
情報処理技術者能力認定試験についての情報をお届けします。
情報処理技術者能力認定試験とは、サーティファイ情報処理能力認定委員会主催の試験でコンピュータエンジニアリングとシステム開発の知識を持ち、アルゴリズム構築とプログラミングができる情報処理技術者の能力を認定する試験です。
試験の段階は1~3級があり、3級ではコンピュータに関する4年制大学や短期大学、専門学校、高校、企業等の専門学習として学べるものの基礎知識レベルが問われます。
2級ではコンピュータやシステム開発等の基礎知識を持った上で、プログラム設計と同時にプログラミングが作成ができるかといった初級程度の情報処理技術が問われます。
1級は上記の中級程度の情報処理技術が問われます。
近年のIT技術の急速な発達や情報システム、構築技術の高度化が進み、情報処理技術者の重要性が高まっています。
コンピュータエンジニアリングとシステム開発の高度な知識をもつ情報処理技術者は、就職や転職の際に大きなアピールになります。
情報処理技術者能力認定試験の資格試験詳細
受験資格:制限なし。
受験費用:4800円(3級)3級は4800円、2級は5000円、1級は6000円。
試験時期:7月、9月、2月
合格率:50.5%(全級)
情報処理技術者能力認定試験の主催団体
資格団体名:サーティファイ情報処理能力認定委員会
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル6F
電話:0120-031-749
URL:http://sikaku.gr.jp/
情報処理技術者能力認定試験が生かせる仕事
システムエンジニア/コンピュータやソフトウェアを使って、業務の効率化、 高性能化を図りたいというクライアントの要望を聞き、システムを企画して設計する。 オリジナルのシステムを構築するだけで
なく、既存のソフトに新たな機能を付加した業務ソフトを制作したり、 家電や周辺機器を動かすシステムを設計したりと、開発する分野は多岐にわたる。
プログラマ/システムエンジニアが作成したシステム設計書に基づき、プログラミング言語を用いて実際にプログラムを制作する。さらに開発したコンピュータが正しく稼働するかを繰り返しチェックすることも仕事範囲。開発内容などによって用いるプログラミング言語が違うので、その都度違ったスキルが求められることも。