マルチメディア検定
マルチメディア検定についての情報をお届けします。
マルチメディア検定とは、コンピュータやインターネットを活用し、デジタル情報でコミュニケーションするうえで必要な知識と技能を評価する検定試験です。
マルチメディア検定の出題範囲は、デジタルコミュニケーション(Web、インタラクティブシステムなど)やその構造、マルチメディアの基礎となる画像・映像・テキスト・サウンドなどの技術についての基礎知識や要素技術があるか問われます。
他にもマルチメディアと知的所有権、インターネット社会の関わりについての社会倫理等です。
マルチメディア検定を取得すれば、デジタルコンテンツ制作における責任者としての能力や知識、Webサイト構築業務を統括できるエンジニアとして十分な知識とスキルを習得していると認識されます。
マルチメディア検定の資格試験詳細
受験資格:制限なし。
受験費用:3級の受験費用は4000円。2級は5000円。
試験時期:6月は2・3級の試験のみ実施。
合格率:約60%(3級)
マルチメディア検定の主催団体
資格団体名:CG-ARTS協会((財)画像情報教育振興協会)検定実施センター
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2
電話:03-3535-3501
URL:http://www.cgarts.or.jp
マルチメディア検定が生かせる仕事
Webマスター・プロデューサー /インターネットビジネスを展開しようとする顧客の構想を実現するために企画立案し、予算からスケジュール、完成したホームページの宣伝までを統括する総合管理責任者。顧客とネットワークエンジニア、 Web
デザイナーなど制作スタッフとの間にたって調整し、よりよいサイトを完成させる。
Webデザイナー /ホームページを作りたいという顧客の要望を聞き、発信したい情報をビジュアル的に訴求し、 Web上に形づくる。クリックボタンの位置などユーザーの使いやすさ
を追求することも必要。場合によってはサイト全体の設計からコンテンツ制作、サイトアップまでを行う。
ゲームデザイナー・ゲームクリエイター /ゲームの企画立案、ストーリーやキャラクター設定など、ゲームソフトの基本設計・開発を担当する。ゲームの開発は資金と人手が必要。制作開始OKのサインをもらうために、上司や制作会社の経営者を納得させられる企画書づくりも腕のみせどころ。