Webクリエイター試験
Webクリエイター試験についての情報をお届けします。
Webクリエイター試験は、Webページを制作するためのHTMLファイルのコーディング・プログラミング能力やそれに伴う基本的なデザイン能力が有り、Webサイトを作成する上での構築能力を認定する資格です。
今日の急速なインターネットの環境の普及が進む中で、Webサイトや個人のホームページ等を利用する人が増えたことにより、その情報伝播能力の高さが再度注目されています。
(財)全日本情報学習振興会が主催するこの試験は、各級とも実技試験と筆記試験からなり、難易度別に1~3級まで3段階あります。
実技試験は、3級が基礎構成の能力が問われ、2級には3級の各種機能が追加され、1級には2級の各種機能が追加された上で「クリエイティブな表現のホームページ」の作成能力が問われます。
Webクリエイター試験の資格試験詳細
受験資格:制限なし。
受験費用:4200円(3級)受験料は1級7350円、2級5250円。
試験時期:年3回。詳しい日程は、(財)全日本情報学習振興協会に要問い合わせ。
合格率:58%(3級)
Webクリエイター試験の主催団体
資格団体名:(財)全日本情報学習振興協会
住所:〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-12 清話會ビル5F
電話:03-5276-0030
URL:http://www.joho-gakushu.or.jp/
Webクリエイター試験が生かせる仕事
Webデザイナー/ホームページを作りたいという顧客の要望を聞き、発信したい情報をビジュアル的に訴求し、 Web上に形づくる。クリックボタンの位置などユーザーの使いやすさ
を追求することも必要。場合によってはサイト全体の設計からコンテンツ制作、サイトアップまでを行う。