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秘書技能検定

秘書技能検定についての情報をお届けします。

秘書技能検定試験は、財団法人実務技能検定協会が実施する文部科学省認定の資格試験です。

ビジネス秘書としての資質や職務知識に対する検定ですが、一般知識のほかにも電話の応対や接客のマナー・待遇、文書作成やファイリングなどの技能も評価されます。

分類は1級、準1級、2級、3級の4種類で、理論領域の試験では職務知識や一般知識、技能といった分野からの筆記試験があります。

また実技領域はさらに、マナー・接遇、ビジネス文書の書き方や郵便の知識、日程管理などの技能などが試されます。

1級と準1級に関しては、さらに面接も実施されます。

高度な準1級や1級を取得すれば、秘書のスペシャリストとしてキャリアアップはもとより転職にも非常に有望です。

企業によっては資格を取得するよう奨励しているところも多く、手当なども支給されます。

秘書技能検定の資格試験詳細

受験資格:制限なし。
受験費用:3級は2500円。2級は3700円、準1級は4800円、1級は6000円。合格証明書の発行は500円が必要。
試験時期:毎年、6月、11月、2月と年3回実施。1級と準1級は6月と11月のみ行われる。
合格率:3級合格率は63.9%。2級の合格率は55.9%。なお準1級、1級の合格率は20~25%

秘書技能検定の主催団体

資格団体名:財)実務技能検定協会 秘書技能検定部
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-15 三井生命高田馬場ビル3F
電話:03-3200-6675
URL:http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/main.html

秘書技能検定が生かせる仕事

秘書/社長や役員など、企業のトップの人たちと行動をともにし、 スケジュール管理や日常のこまごまとした業務などをこなす。社内外との人との連絡や、 ビジネス文書の作成、受発注の管理や、資料
収集、情報収集、その整理など。単なる雑用処理ではなく 、企業トップの人の視点で行動し、業務をサポートする。

国際秘書/外資系企業で働く秘書。社長や重役などのスケジュールを調整したり、海外本社からのVIP対応、電話やメールでの連絡業務、書類作成、資料収集など、幅広くサポートをする。会議や商談の場で通訳的な業務を担当するケースもある。

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